MFグローバルFXA証券への国内保有命令が延長
スポンサード リンク
日経11/12/1によると、金融庁が、MFグローバルFXA証券に発動している資産の国内保有命令を11年12月末まで延長したそうです。
同証券の親会社はアメリカの大手先物会社だそうで、そこが経営破綻してしまったのです。
ということは日本の同証券も危ないのではないかということになります。同社はすでに営業停止をしています。
同社を利用する投資家にとって気になるのは預け資産が保全されるかどうかです。そこで、金融庁も投資家から預っている資産は日本国内に留めておきなさいよ、と命令したのでしょう。
同社も信託保全をしていますから、投資家の資産は原則全額保全されます。それでも、なるべくはやくポジションを解消して、資金を引き出したほうがよいですね。
ちなみにアメリカの親会社はヨーロッパのソブリン債(つまり国債)への投資に失敗してしまったようですね。
欧州債務危機のような金融危機が起きると、FXなどの個人投資家にとっては相場の変動だけでないところにも影響が出るんですね。
やはり信頼できる業者を使うということが重要です。
関連記事:
